
若い時の油断が一気に吹き出てきてしまった去年の春から、本気で美白に力を入れ始めいくつかの美白化粧品を試した結果、使い心地、香り、なんか効きそう、私の肌との相性で決めたビーグレン。
気づいたらもう1年以上も使ってて自分でも驚き。
でも、残念ながら完全にシミは消えていません。
1年以上も使っているのに消えないなんて効果ないんじゃないの?って思われると思うんですが、
いえいえ、最初の頃よりシミがぼやけてきてるんですよ。両頬にできそうになっていた肝斑がひどくならずに気にならなくなってきたし、確かに変化がある。
そりゃ〜きれいさっぱり消えてくれれば嬉しいですが、何十年もかけて作ってきたシミがそんな1年やそこらで消える訳ないです。でもこのビーグレン、2年3年と使い続けていけば…
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本気でシミを消したいなら「シミ漂白型成分」ハイドロキノンで
美白成分と言うと、プラセンタエキス、リノレックS、ビタミンC誘導体、アルブチン、コウジ酸などありますが、今日ご紹介する成分は「ハイドロキノン」と言う成分。
ハイドロキノンとは、
「シミを消したい」と皮膚科に行き、医師が処方する成分が「ハイドロキノン」で最もシミに効果が高く即効性があり安心できる成分とされています。
また、美白効果はビタミンCやアルブチンの100倍にも達すると言われるほど。
多くの美白成分は「メラニンの生成を抑え、未来のシミを予防する」ことに対し、ハイドロキノンは予防効果に加え今あるシミに働きかける効果が高い成分なのです。
でも、このハイドロキノン、次のような課題もあります。
・肌内部まで浸透しずらくそのままでは効果を発揮できない(親水性のため肌バリアに阻まれてしまう)
・高い効果ゆえ、高濃度で配合すると刺激が強い。
・酸化・変質しやすく、製品の安定性を保つことがむづかしい。
これらの課題を全てクリアしたのがビーグレンの「ハイドロキノン」です。
ビーグレン 美白ケアの着目ポイント
今まで美白化粧品を使ってもシミが薄くなった実感が感じられないのは、実は「シミ予防型」の成分しか入ってないからなんです。
いわゆる美白化粧品(医薬部外品)の製品は「予防型の成分」しか配合できないため今あるシミには効果が出にくいと言うことになります。
どうゆうことかと言いますと、医薬部外品に使用できる成分は厚生労働省が定めた一部の美白成分に限られ、さらに配合量の幅が規制されています。
よって現在の日本では、どんなに効果の高い美白成分であっても、厚生労働省が定めた成分でない限りは「医薬部外品」の許可を受けることができません。
ハイドロキノンは、高い美白効果を持ちながら医薬部外品に配合できない成分の代表例です。
ハイドロキノンは皮膚科の医師が処方するほど高い効果が認められていますが、医薬部外品に配合することは認められていないんです。
なのでビーグレンは医薬部外品ではなく「化粧品」としてハイドロキノン配合の製品を販売しています。
ビーグレン美白のポイントは以下大きく3つ
POINT 1「シミ漂白型成分」のハイドロキノンを配合、今あるシミを薄くする
POINT 2そのままでは肌バリアに阻まれて浸透しにくい美白成分を医薬に使われる浸透技術「QuSome」を施し、肌トラブルの元まで浸透させる。
POINT 3ハイドロキノンは高い効果ゆえ、そのままでは刺激を感じることがあると言う難点を、「QuSome」カプセルに包み込むことで肌刺激を軽減し顔全体に使用できる
薬学博士(Dr.ケラー)が開発したサイエンスコスメのビーグレン
医療技術として発明された浸透テクノロジー「QuSome」を採用(国際特許技術)してますが、これは肌トラブルの元まで成分を的確に届け、長時間留めるので効果を発揮できるというもの。
では、このQuSome 詳しく説明しますと
浸透テクノロジー「QuSome」とは?
「どんなに優れた成分も、肌のバリア機能に阻まれてほとんど浸透しない」というのはあらゆる化粧品に共通した大きな問題で、肌深部にまで浸透しなければ悩みは改善できないし何の意味もありませんよね。この大きな問題を解決したのがQuSome。
QuSomeは、ブライアン・ケラー博士が、薬をトラブルの元まで的確に届けることを可能にした、医療目的で発明した浸透テクノロジーなのです。
ビーグレンのスキンケア製品は、その医薬に使われてきたQuSomeを採用して開発されました。
QuSomeを採用するメリットには主に以下の4つの点があります。
そしてこれがQuSomeを用いた実験結果です
ここからはビーグレンの美白ケアの中でハイドロキノン配合製品「ホワイトクリーム1.9」についてお伝えしますね。
ビーグレンQuSomeホワイトクリーム1.9
QuSomeホワイトクリーム1.9には、ハイドロキノンが1.9%配合されています。
これは4%と同等の効果を発揮することができるというもの。
そして、独自のQuSomeによって肌負担を大幅に軽減されているので敏感肌でも使えます。
一般的に美白成分は敏感肌の方には刺激が強すぎて使いずらいことがあげられましたが、敏感肌でも乾燥肌でも安心して使えるんですよ。(心配な方はお顔の目立たない部分で試してからご使用くださいね)
ハイドロキノンは出来てしまってるシミに効果を発揮する成分ですが、このクリームにはハイドロキノン以外でも予防型美白成分も配合されているので、
① シミを作らせない
② シミの元を表面化させない
③ 出来てしまったシミを薄くする
という効果も期待できるのです!
<ハイドロキノン以外の予防型美白成分>
・オリゴペプチド-34:初期段階でシミの原因が作られないために指令を出す。
・オリゴペプチド-68:シミ発生メカニズムを元からストップする。
・へキシル3-グリセリルアスコルビン酸(ビタミンC誘導体):シミの元が肌表面に現れないように阻止する。
・3-0-エチルアスコルビン酸(ビタミンC誘導体):メラニンの黒色化を防ぐ。
・アスコルビン酸(ピュアビタミンC):強力な抗酸化作用でメラニンの生成を防ぐ。
・乳酸桿菌/ハイビスカス花発酵液):紫外線でダメージを受けた表皮細胞を回復させる。
・オキソチアゾリジン:紫外線で受けたダメージの抑制や炎症を抑える。
・ビオサッカリドガム-1:紫外線やタバコの煙など外的刺激から皮膚を守る。
・ゲンチアナ根エキス:肌の生まれ変わりを促す。
・トコフェール(ビタミンE):強い抗酸化力を持つ。皮膚の保護や老化防止。
まさにオールラウンド全方向からシミ対策ができる頼もしいクリームです。
QuSomeホワイトクリーム1.9はなぜ効果があるのか?
QuSomeホワイトクリーム1,9のハイドロキノンの配合量は1.9%
これは皮膚科での処方や他メーカーと比較するとかなり少ない容量。(以前はアメリカで製造されてたことから、アメリカでは市販品のハイドロキノン配合量は2%未満と決められている)
ですが、カリフォルニア大学サンフランシスコ校での実験で、ハイドロキノンをQuSomeカプセルに包み込んで浸透させた場合、1.9%の配合量で4%と同等の効果が現れたのです。
さらに、ハイドロキノンの肌負担を軽減する効果も現れました。
ということはつまり、ハイドロキノンをQuSomeカプセルで包み込むことで
「少ない量で高い効果を得る」
「お肌への負担を軽減しながら高い効果が得られる」
ということが言えます。
ビーグレン美白ケアQ&A
ビーグレンの美白ケアはこんな人にオススメ
今までいろんな美白化粧品を使ってきたのにシミが消えない
50代になって急にシミが吹き出てきた気がする
何年も頑固なシミに悩んできた
シミのせいで老けて見えるのは嫌
肝斑にずっと悩んでいる
レーザーには頼りたくない
皮膚科で処方されたハイドロキノンが肌に合わなかった
そばかすにずっと悩んでいる
このような、今ある出来てしまってるシミをなんとかしたい!って方>>シミに本気のハイドロキノン<<
まずはトライアルセットをお試しください。